プロ野球の開幕を6月19日に控え、球団側と労組日本プロ野球選手会(炭谷銀仁朗会長=巨人)の事務折衝が1日、オンラインで行われた。主に新型コロナウイルスによる特例措置について話し合われたが、出場登録日数の扱いで意見に隔たりがあり、今後も協議を続けることになった。選手会は15日にオンラインで臨時大会を開いて対応を話し合う予定。選手会の森忠仁事務局長は「開幕までに合意は難しいという感触。選手の反応次第では、(開幕の延期要望も)否定できない」と語った。次回の事務折衝は16日に行われる。…[続きを読む]

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