富士山など地元の景観を全国に発信しようと山梨県忍野村が1989年に始めた「富士忍野グランプリフォトコンテスト」で、今年の第30回グランプリ(最優秀)賞に輝いた作品が「合成写真だ」との指摘が相次いだ。村によると、受賞者は「多重露光で撮影し、カメラ内の技術で作った作品」などと説明したという。デジタル技術が進歩し、写真のあり方を問う声も出ている。…[続きを読む]

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