精子が成熟するための鍵になるたんぱく質を、大阪大学などのチームが見つけた。このたんぱく質が、精巣につながる「精巣上体」を刺激することで、成熟できる環境が作られていた。将来的には男性不妊の診断や、不妊治療などへの応用が考えられる。論文を5日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。…[続きを読む]

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