あおり行為など妨害運転を厳罰化する改正自動車運転死傷処罰法が5日、参院本会議で可決、成立した。走行する車の前で停車するなどの行為も、危険運転として新たに処罰の対象に加えられた。けがをさせた場合は15年以下の懲役、死亡させた場合は1~20年の懲役となる。7月に施行される見通し。…[続きを読む]

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