米労働省が5日発表した5月の雇用統計は、失業率(季節調整済み)が13・3%となった。前月(14・7%)からやや改善したものの、戦後最悪水準の高い失業率が続く。全米で経済活動が徐々に再開し底打ちの兆しもあるが、雇用危機が長引けば、日本など世界経済の回復にも影響する。…[続きを読む]

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