6歳の夏、爆心地から10キロで「黒い雨」を浴びた広島市西区の森川高明さん(81)は、2年前に「被爆者」となった。がんを患ったことで、もともと持っていた「第一種健康診断受診者証」が「被爆者健康手帳」に切り替わったのだ。国内外で証言を続ける森川さんに、胸の内を尋ねた。…[続きを読む]

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