時速270キロ実現をめざして試作された、東海道新幹線の新型電車。車高を100系より40センチ低くして重心を落とし、1両あたりの重量も約60トンから45トンへ。高速性と輸送力を確保するため、2階建て構造をやめ、食堂やビュッフェも設けない。騒音対策に、パンタグラフの数を減らしたうえ大型のフードで囲み、ドアや窓も車体側面からのくぼみを極力少なくしている=1990年3月8日、東京都品川区八潮
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