中国が香港で反体制的な言動を取り締まる「国家安全法制」をめぐり、立法作業を行う全国人民代表大会(全人代)常務委員会メンバーの譚耀宗氏が、同法制の施行時期について「早ければ早いほどよい」と述べ、今月内にも成立する可能性を示唆した。譚氏は香港選出の唯一の委員。朝日新聞のインタビューに12日応じた。…[続きを読む]

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