日本政府が15日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画の停止を発表した。装置の安全性や、その改修にかかる費用面などを理由としている。2017年12月のシステム導入決定時に自衛隊制服組トップの統合幕僚長だった河野克俊さんに、今回の決定の影響などを聞いた。…[続きを読む]

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