正体は不明だが、宇宙の物質の85%を占めるとされる暗黒物質(ダークマター)の検出をめざしていた東京大などの国際研究チームは17日、イタリアで2018年まで実験していたデータから謎の信号が53個見つかったと発表した。暗黒物質ではなさそうだが、ノイズでは説明しきれない部分が残るといい、未発見の素粒子「アクシオン」を検出した可能性があるという。…[続きを読む]

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