最大震度6弱の揺れが都市部を襲い、6人が死亡、6万棟を超える住宅被害が出た大阪北部地震の発生から18日で2年を迎える。この地震で危険なブロック塀の存在が問題になったことを受け、避難路沿いにあるブロック塀の耐震診断を義務付ける制度が、大阪と東京で今春から始まった。学校施設や民間のものも含め安全対策は道半ばで、継続的な取り組みが求められている。千種辰弥、瀬戸口和秀…[続きを読む]

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