2017年の九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線の不通区間の復旧について、JR九州と沿線自治体が合意する見通しとなった。JRは、バス高速輸送システム(BRT)専用道を延伸する福岡県の案を容認する方針で、7月にも開かれるJRと沿線自治体との復旧会議で正式に決める。被災から3年にわたって膠着(こうちゃく)していた協議がまとまり、着工に向けて動き出す。…[続きを読む]

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