大阪府警の20代の男性巡査4人が大麻を使用していた問題で、府警は24日、全員を懲戒免職処分にし、発表した。大麻取締法違反(所持)罪で起訴された堺署の蔵川涼太被告(22)から、同期生の20歳と21歳の西堺署員2人が大麻を譲り受けていたほか、同被告と地元の学校で同級生だった南署員(22)が別ルートで大麻を入手していた疑いがある。それぞれ大麻の譲り受けや所持容疑を認めているという。…[続きを読む]

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