コロナ禍でも強いのは米国と中国の企業――。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)がまとめた「パンデミック下でも繁栄する世界トップ100社」の集計で、そんな姿が浮かんだ。米国企業は47社、中国企業は24社が入る一方で、日本企業は3社にとどまる。世界の投資家が「コロナ後」を見据えるなかで、日本企業の存在感の薄さが浮き彫りになっている。…[続きを読む]

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