埼玉県川越市の川越八幡宮の境内に26日、直径約2・5メートルの茅(ち)の輪が設置された。疫病退散や無病息災を願う茅の輪くぐりのため、氏子で同市今福の農業志村英雄さん(86)が約60年つくり続けている。今年は新型コロナウイルスの影響で参拝希望者が多く、茅の輪くぐりは、予定を3日繰り上げて27日から始める。7月7日まで。…[続きを読む]

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