大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の増加が、今年1~4月の東京周辺では鈍っていた。温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の観測によるもので、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞が原因とみられる。…[続きを読む]

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