600以上の河川が流入し、その流域に数千万人が暮らす瀬戸内海。河川を経て、暮らしから出るプラスチックごみが流れ込む。ペットボトルやレジ袋、食品容器……。海岸には様々なプラスチック製品が打ち上げられていた。陸地に囲まれた海は、プラスチックに依存した私たちの社会を映す鏡だ。杉浦奈実、米山正寛、編集委員・石井徹…[続きを読む]

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