特定危険指定暴力団「工藤会」トップで総裁の野村悟被告(73)とナンバー2で会長の田上不美夫被告(64)が殺人罪などに問われている福岡地裁での公判は、四つの市民襲撃事件のうち看護師刺傷事件の証人尋問が終わった。両被告の指示を裏付ける証言はなかったが、事件への関与がなければ知り得ない情報を野村被告が持っていたことを示唆する証言が出た。…[続きを読む]

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