コロナ禍の様々な制限が緩和され、少しずつ日常が戻りつつあるなか、作家のあさのあつこさんは、学校の休校や公園の利用制限など、この数カ月間に大人が子どもたちにしたことについて、振り返るよう求めています。子どもたちの生活を一方的に奪い、その検証もしない社会に危機感を抱いているというあさのさん。「子どもを畏(おそ)れよ」と呼びかけます。…[続きを読む]

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