フランスで28日、6年に1度の統一地方選の決選投票が行われ、マクロン大統領の与党「共和国前進」はパリなど各都市で惨敗した。都市が地盤のマクロン氏にとって、2年後の大統領選の再選戦略に影を落としそうだ。仏メディアの推計によると、投票率は前回から約20ポイント下がり、過去最低の40~41%になる見通し。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます