iPS細胞からがんを攻撃する免疫細胞をつくり、頭頸部(けいぶ)がんの患者に注射する治験を始めると、千葉大と理化学研究所などのチームが29日発表した。早ければ8月にも、iPS細胞を使った国内初のがん治療を実施する。治験は薬事承認を受けるために必要な手続き。がんという日本人の死因1位の病気にiPS細胞が使われることになり、成果が注目される。…[続きを読む]

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