市街地に出没するエゾシカとの「攻防」を繰り広げている北海道稚内市。市街地なので、銃を使った駆除は難しく、GPS(全地球測位システム)発信器を組み込んだ首輪をつけて行動を把握したり、麻酔薬を使った「吹き矢」で捕獲したりしてきた。今回、7月1日から試みているのは、「小型囲いわな」の設置だ。「吟味」した誘導用のエサで、おびき出すという作戦だが、果たしてうまくいくのか?…[続きを読む]

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