銀行と地方自治体の関係が曲がり角を迎えている。関西3府県で自治体の公金を管理する指定金融機関(指定金)の状況を調べたところ、昨年までに三菱UFJ銀行が12市での契約を打ち切ったことがわかった。低金利で厳しい経営環境が続くなか、管理費用を自治体に要求したが、交渉がまとまらなかった。こうした動きは他行でも広がっている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます