5日は東京都知事選の投開票日。社会学者で立命館大准教授の富永京子さんは、「選挙の後」の振る舞いに注目します。「政治は勝った51がどれだけ残りの49を背負うかだが、いまは勝った51がその51のために政治をしている」というある議員の言葉をひき、「51の側になれば49を引き受ける方法を考え、49の側になれば自らの意思を51の側に伝え続ければよい」のではないかと。…[続きを読む]

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