コロナ禍での長期休校による授業の遅れに配慮し、来春の公立高校入試で6都府県が出題範囲の縮小を決め、3府県が縮小を検討していることが、朝日新聞のまとめでわかった。一方、10県は夏休みの短縮や行事の削減などにより、縮小しないと決定。19道県は「未定」で、今後の感染状況によっては、縮小する自治体が増える可能性がある。…[続きを読む]

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