停滞する梅雨前線の影響で、九州地方では4日、各地で豪雨となり、河川の氾濫(はんらん)や洪水、土砂崩れが相次いだ。熊本県の発表によると、球磨(くま)川が全域で氾濫し、午後5時段階で15人が心肺停止、1人が重体となり、11人の行方や安否がわかっていないという。一方、午後11時までに芦北(あしきた)町で1人、津奈木(つなぎ)町で1人の計2人の死亡を、それぞれ町が確認した。…[続きを読む]

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