消化管ポリープの発生を特徴とするイヌの病気を岐阜大学の平田暁大助教、酒井洋樹教授(獣医病理学)らのグループが調べたところ、新しい遺伝病「遺伝性消化管ポリポーシス」を発見した。今後、ヒトとイヌの遺伝病の比較から、ヒトとイヌ両方の発がんメカニズムの解明につながる可能性がある。…[続きを読む]

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