75年前の「高知大空襲」で高知市の「平和資料館・草の家」の館長を務める岡村正弘さんは母と妹を亡くした。400人以上が犠牲になったが、岡村さんは焼夷(しょうい)弾による火炎の中を生きのびた。「戦争体験者は黙っとったらいかん」。83歳になった今も、紙芝居を使って平和を語り継ぐ活動を続けている。…[続きを読む]

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