多くのサーファーたちが集った千葉県旭市の「つちや食堂」が、コロナ禍で休業したまま店の再開をあきらめた。東日本大震災では店が津波の直撃を受けても2カ月足らずで店を立て直したが、休業が長引くなか、店主・土屋愛子さん(76)の心が折れた。閉店を知ったサーファーから、ねぎらいやお礼の言葉が続々と届いている。…[続きを読む]

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