南北朝時代の守護大名、大内弘世(ひろよ)によって1370年に再建された山口県下関市の住吉神社本殿(国宝)。造営・寄進650年記念特別展として、ゆかりの文化財を紹介する展覧会が7日、下関市立美術館で始まった。社殿造営に込めた弘世の思いと、文化財を守り抜いてきた先人の努力を垣間見ることができる。…[続きを読む]

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