魚津埋没林博物館(富山県魚津市)が企画展「喜見城(きけんじょう)立つ 殿様も見た魚津浦の蜃気楼(しんきろう)350年のあゆみ」を開いている。加賀藩時代に書かれた日本最古の蜃気楼の記録や絵図をはじめ、明治時代の気象記録の史料など約20点を展示。地元の高校生たちや社会人落語家らもコラボし、蜃気楼の歴史を楽しくたどる催しだ。10月末まで。…[続きを読む]

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