お酒に弱い人は、飲酒による発がん効果と、飲酒量が減ることによる保護効果のどちらの影響を大きく受けるのか。愛知県がんセンターと岡山大の研究チームが約1万人のデータを分析すると、のどや食道、胃は両方の効果を受けるものの発がん効果が大きく、大腸は保護効果による発がんリスクの低下だけがみられたという。…[続きを読む]

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