市民ランナーが2020日間、42・195キロを走り続けるという挑戦が、7月13日にゴールを迎える。東京五輪に向けてさいたま市内の公園で始まった企画だが、五輪は新型コロナウイルスの影響で延期に。それでも、雨にも雪にもコロナ禍の逆風にも耐え、7千人でつないできた。一人で走る日もあれば、複数でリレーする日もあった。その距離は、地球2周分にあたる約8万キロを優に超える。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます