ホームレスの人たちが路上で販売する雑誌「ビッグイシュー日本版」が、新型コロナウイルスの影響で始めた緊急通信販売に、9千件を超える申し込みがあった。収益から63人の雑誌販売者に15万円ずつ分配でき、街頭から人影が消えた期間の暮らしを支えたという。発行元は第2弾の通信販売を決め、ホームページ(https://www.bigissue.jp/)で申し込みの受け付けを始めている。…[続きを読む]

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