シリア内戦の激戦地となった北西部イドリブ県での戦闘をめぐり、国連人権理事会の調査委員会は、アサド政権軍と反体制派の双方に一般市民を狙って攻撃するなどの戦争犯罪があったとする報告書を7日に公表した。約3カ月間で100万人近くが住む場所を追われ、「市民は爆撃を受けるか、人権侵害がまかり通る反体制派の支配地域に深く入っていくかの選択を迫られている」とした。…[続きを読む]

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