大阪市立大学などの研究チームは、腸内細菌と、その細菌にとりつくウイルスを調べ、データベースをつくった。腸内細菌には病気の原因になるものがあり、ウイルスを元にした新薬の開発につながると期待される。米科学誌「セル・ホスト&マイクローブ」電子版に10日、発表した。(https://www.doi.org/10.1016/j.chom.2020.06.005)…[続きを読む]

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