おぼつかない足取りの幼子を見守る父親、雪の中を走る路面電車……。昭和の市民の暮らしが映る8ミリフィルムを題材にした美術展「記憶のミライ」が、7月11日から札幌文化芸術交流センターSCARTS(札幌市中央区)で開幕する。33人が提供した247本のフィルムから編集した映像を4方向のスクリーンに同時投影。時空を越えた映像体験が楽しめそうだ。…[続きを読む]

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