愛知県蒲郡市の民家で昨年7月、介護に疲れて義母(当時96)を殺害したとして、殺人罪に問われた無職大塚文子(ふみこ)被告(71)=同市=に対する裁判員裁判の判決が10日、名古屋地裁岡崎支部であった。石井寛裁判長は「周囲から十分な援助が得られず、精神的に追い込まれた」とし、懲役3年執行猶予5年(求刑懲役6年)を言い渡した。…[続きを読む]

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