東京都大田区のマンションの一室で6月、女児(3)が飢餓と脱水で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された居酒屋従業員梯(かけはし)沙希容疑者(24)が警視庁の調べに対し、知人男性の住む鹿児島県に8日間滞在した経緯について、「もっと早く帰りたかったが、飛行機が取れなかった」と供述していることが捜査関係者の取材でわかった。…[続きを読む]

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