敵のミサイル基地などをたたく「敵基地攻撃」をめぐり、自民党と公明党の温度差が浮き彫りになっている。自民党からは能力を保有することに積極的な発言が相次ぎ、「自衛反撃能力」という表現を提案する議員も現れた。これに対し、公明党は慎重な姿勢を崩しておらず、溝が埋まる気配は見えない。寺本大蔵、北見英城、大久保貴裕…[続きを読む]

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