沖縄県は11日、普天間飛行場(宜野湾市)とキャンプ・ハンセン(金武町など)の在沖米海兵隊基地内で、新型コロナウイルスの感染者が新たに45人確認され、同日までの5日間で計61人に上っていることを明らかにした。県は基地内でクラスター(感染者集団)が発生したとみている。米軍は県に両基地をロックダウン(封鎖)したと伝えた。基地内外の出入りを原則禁止にしたとみられる。…[続きを読む]

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