内戦が続く中東シリアで、市民の暮らしを支える国連の越境支援活動が継続されることになった。国連安全保障理事会の決議で定められた支援期間が10日にいったん切れたが、11日に決議が更新された。ただ、越境地点が減ったため、支援を受けてきた市民への影響は必至だ。…[続きを読む]

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