熊本県警は13日までに、これまで確認された豪雨による死者のうち、63人の死因と発見場所を明らかにした。溺死(できし)(疑い含む)が51人で全体の約8割を占め、このうち屋内で見つかったのは32人だった。記録的な豪雨で河川が氾濫(はんらん)し、住宅への浸水被害や土砂災害が相次いだ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます