国立科学博物館(科博)は13日、2日未明に関東上空で目撃された火球の一部が千葉県習志野市で隕石(いんせき)として見つかったと発表した。落下の衝撃で2片に割れており、それぞれ63グラムと70グラム。合わせると横幅が5センチほどだった。今後、国際隕石学会に「習志野隕石」として登録を申請する。隕石が国内で見つかるのは2年ぶり53例目。…[続きを読む]

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