12日投開票の鹿児島県知事選は、草の根的な選挙戦を展開した元経済産業省官僚の新顔の塩田康一氏(54)が、自民と公明の推薦を受け組織戦を展開した現職の三反園(みたぞの)訓(さとし)氏(62)ら6人を破り、初当選した。塩田氏は現職への批判票の受け皿となることに成功した。…[続きを読む]

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