新型コロナウイルスの感染が広がる中、国立病院機構八雲病院(北海道八雲町)から病状の重い入院患者を約250キロ離れた病院へ運ぶのは命を脅かす行為だとして、八雲町の男性が13日、筋ジストロフィーの次男の移送中止を求める仮処分を函館地裁に申し立てた。患者約140人を医療関係者延べ約190人で3日間に分けて運ぶ計画の危険性を指摘し、8月中旬に迫った移送をやめるよう訴えている。…[続きを読む]

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