松山で子どものころに空襲を体験し、高松で空襲の被害を語り継いでいる人がいる。戦争をありのままに伝えたいとの思いで半世紀近く続けてきた。コロナ禍で人々が監視しあうかのような社会の風潮に、75年前が重なってみえるという。…[続きを読む]

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