米ブルックスブラザーズの日本法人、ブルックスブラザーズジャパンは、国内10店舗を7月末~8月末にかけて閉店すると発表した。今回の閉店は、米本社の連邦破産法11条の適用申請前から計画していたもので、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で販売不振となった不採算店などを整理する。閉店するのは、東京大丸ウィメンズ店(東京)や金沢アトリオ店(石川)、博多阪急ウィメンズ店(福岡)など。残る国内店舗計72店は、米本社の経営破綻(はたん)とは関係なく、今まで通り続けていくとしている。

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