のびたぼさぼさ髪に無精ひげ、物憂げで投げやりで。今までにない山崎賢人が目の前に現れた。場の空気がさっと変わり、どぎまぎした。映画「劇場」で演じる、永田そのもの。行定勲監督に「ひげ生やせる?」と聞かれ、「生えるかわからないけどやってみます」。その結果、野性味ある新たな姿に。目が隠れるほどの前髪なども「全部、永田の自己表現。人との壁、よろいでもあるのかなと思いながらやっていました」と言う。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます