将棋の第91期棋聖戦五番勝負で、渡辺明棋聖(36)=棋王、王将とあわせ三冠=が挑戦者の藤井聡太七段(17)に1勝3敗で敗れた。渡辺棋聖は過去33回、タイトル戦の番勝負を戦っているが、年下の後輩に敗れたのは初めて。終局後は「中終盤の競ったところで勝てなかった。こちらが気付いていないところが多かった。内容的に競ったところで負けているので、すごい人が出てきたなという感じです」と話した。…[続きを読む]

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